シミ対策大丈夫?正しい洗顔でシミができにくい肌づくりを

お肌の悩みは人それぞれあると思いますが、その悩みの中でもシミで悩まれている方は多いのではないでしょうか。30代にさしかか … 続きを読む シミ対策大丈夫?正しい洗顔でシミができにくい肌づくりを

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お肌の悩みは人それぞれあると思いますが、その悩みの中でもシミで悩まれている方は多いのではないでしょうか。30代にさしかかるころからシミ対策を始める人が増えてきますよね。美白化粧水や強力な日焼け止めなどシミ対策コスメがたくさん出ていますが、シミ対策の中でも洗顔には気を配りたいもの。スキンケアの基本とも言える洗顔、正しい方法でできていますか?

今回は正しい洗顔方法やおすすめの洗顔料について考えてみたいと思います。正しい洗顔方法を身につけて、シミのできにくい肌を目指しましょう。

間違った洗顔してない?シミの原因になっているかも!

そもそもシミができる原因は、紫外線を浴びて生成されるメラニンがそのまま肌に残ってしまうことで起こるといわれています。そのため、多くの女性が日焼け止めを塗ったり、日焼けしたあとに美容液などでケアしたりと、シミの元となるメラニンの生成を抑えるために日々努力を重ねていますよね。

しかし、シミの原因は紫外線だけではありません。間違った洗顔もシミをつくる原因につながることがあるんです。

女性はメイクをするので、顔の皮膚の上には日焼け止めやクリーム、ファンデーションやチークなどさまざまな物質が付着しています。そのため、毎日の洗顔で1日分のメイク汚れや皮脂汚れを落とすために洗顔をしているのですが、この洗顔の方法が間違っていると皮膚に残った汚れがそのまま黒ずみとなり、シミの原因になってしまうのです。

洗い残しはシミのもと。シミの原因をつくらないためにも、毎日の洗顔で汚れやメイクをしっかり落とすことが重要であることが分かりますよね。

とはいえ、ごしごしとこすって洗うのはNG。きれいに落としたい一心で肌をこすってしまう人も多いかもしれませんが、摩擦によって毛穴や肌が傷み、黒ずみやくすみとなって結果的にシミをつくることになりかねません。ごしごし洗うことなく確実に汚れを落としたい…ではいったいどのように洗顔をすればよいのでしょうか。

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シミの正しい洗顔方法とは

シミを防ぐためにはまず正しい洗顔方法を身につけることが先決です。美白化粧水などでケアをする前に、正しい洗顔方法をもう一度おさらいしましょう。今回はシミ予防のための正しい洗顔方法をまとめてみました。

泡立てが最重要

まず、手に適量の水と洗顔料をとって泡立てましょう。市販の洗顔ネットを使うと簡単にもっちりとした濃密な泡ができるのでおすすめです。

泡立てるということが洗顔の大切なポイント。まずこの泡立てをしっかり行わないことには正しい洗顔を行うことは不可能ともいえるほど重要です。どんなに急いでいてもこの泡立てだけはしっかりと行いましょう。

こすらずにさっと洗う

泡立てたらその泡を手のひらで転がすようにして顔を洗います。このときにこすりすぎないことが何よりも大切。皮膚をこすってしまうことが肌の傷みにつながり、シミの原因になってしまうので注意が必要です。

また、時間をかけると泡が消えて結果的に手で肌をこすることになってしまうので、さっと素早く洗うように心がけましょう。

すすぎまで気を抜かないで

顔全体を洗顔料で洗ったら、ぬるま湯を使ってしっかりすすぎましょう。このときにすすぎ残しがあるとニキビや肌荒れの原因になることがあります。特にフェイスラインやおでこの髪の毛の生え際などに泡が残りやすいので、意識して洗い流しましょう。

すすぎ終わったら清潔で柔らかいタオルを使って水気を取ってくださいね。拭くというよりは押さえて水気を取るイメージで優しくタオルを顔に当てましょう。このときもタオルで顔をこすらないように注意してください。

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シミにおすすめの洗顔料とは

ただ洗顔をするというだけでなく、シミ対策やシミ予防のための洗顔料を選ぶときにはいくつかポイントがあります。ここではシミにおすすめの洗顔料をご紹介します。

石鹸?洗顔料?

シミ対策の洗顔には高すぎる洗浄力は不要といわれています。洗浄力が高いものを使うと、顔に必要な油分までなくなってしまい、乾燥肌や敏感肌、シミやシワの原因になってしまうこともあります。

そのため、洗浄力が高い界面活性剤が多く含まれているものは避けた方がいいでしょう。洗顔料よりは洗顔石鹸のほうが、界面活性剤が少ないのでそちらを使うのがベストです。

洗顔石鹸もなるべくオーガニックで天然の石鹸を使うと肌にもやさしく、敏感肌の人でも安心して使うことができるでしょう。

ふわふわ泡?もっちり泡?

しっかりと洗顔をする場合はもっちりと濃密な泡で洗顔するのがおすすめです。マシュマロのようなふわふわ泡で洗うと気持ちいいですが、ふわふわ泡は気泡が多く、洗顔の時に泡がつぶれて手で顔をこすってしまうことになりかねません。

一方でもっちりした弾力がある泡は、顔と手の間でクッション的な役割を果たしてくれるので、滑らせるように洗うことができます。そのため、弾力があるきめ細かい泡ができるもののほうがおすすめなのです。

成分は?

シミ対策の洗顔なら、美白成分は必要でしょう。プラセンタエキスやハイドロキノン、ビタミンC誘導体などが有名ですよね。購入する際は必ずこれらの美白成分が含まれているものを購入したいところ。

ほかにも、肌の乾燥を防ぐために保湿力の高さも重要なチェックポイントです。乾燥は肌の大敵であり、乾燥した状態が続くとシミの要因にもなってしまうので、保湿に関しては神経質になったほうがいいかもしれません。保湿力が高く、洗ったあとに顔がつっぱった感じがしないものを選びましょう。

頑固なシミはプロに任せよう

小さいシミは正しい洗顔で対処できる可能性もありますが、大きくて頑固なシミは美容皮膚科を受診するのをおすすめします。

自分流のケアで間違ったケアをすると、シミがどんどん広がって取り返しのつかないことになってしまう恐れもあります。自分の手には負えないと思ったらすぐに美容皮膚科を受診しましょう。シミの予防に洗顔は重要ですが、できてしまったシミには治療するという方法もあります。

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まとめ

シミ対策の正しい洗顔方法についてご紹介しました。正しい洗顔方法を身につければ、シミ対策の基礎はばっちり。あとは美白化粧水や日々のスキンケアでシミ対策を行いましょう。

また、洗顔のあとはすぐに化粧水やクリーム、美容液などで保湿ケアをすることを忘れずに。

これまで間違った洗顔をしていたという人は、これを機に今すぐ自分の洗顔方法を見直し、正しい洗顔でシミのできにくい美肌を目指しましょう。

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