シワをメイクで隠したい!ファンデーションより重要なのは?

鏡で顔を見たときシワに気づいて、ショックを受けたことはありますか?メイクのすぐ後はバッチリと思っていたのに、時間が経つと … 続きを読む シワをメイクで隠したい!ファンデーションより重要なのは?

この記事は約6分で読み終わります。

鏡で顔を見たときシワに気づいて、ショックを受けたことはありますか?メイクのすぐ後はバッチリと思っていたのに、時間が経つと、シワが目立ったり、シワの部分にファンデーションがたまったり……。

そんなトラブルに悩まされる人は少なくありません。今回は、気になるシワをメイクで隠すための方法をレクチャーしていきます。

まずは保湿!シワをメイクで隠す前にスキンケアして!

シワを隠そうという一心でメイクに気合いを入れると、逆にシワを目立たせてしまうことは少なくありません。実は、シワを隠すためには、メイクをする前のスキンケアが一番大事です。スキンケアをきちんとすることで、シワを目立たなくすることができます。

シワを目立たせないためには保湿ケアを!

シワのできる原因は主に肌の乾燥にあります。肌表面の角質層部分の水分が失われると、角質層の機能が失われ、小ジワができてしまいます。なので、肌をスキンケアによってしっかりと保湿すれば、角質層部分にできる浅い小ジワを目立たなくすることができるのです。

メイク前の保湿方法

メイクをする前には、化粧水で十分に肌に水分を与えましょう。コットンに化粧水を含ませて、ローションパックをするのもおすすめです。肌に水分をたっぷりと与えたら、美容液を塗り、その後に乳液やクリームでふたをします。

肌を保湿する際は、シワを広げて塗り込む要領でケアをするようにしましょう。そうすることで、細胞をふっくらとさせてシワを目立たなくすることができます。

メイク前のオイルマッサージもおすすめ

メイクをする前にオイルを使ったマッサージをして、肌の血行を良くするのもシワ対策にはおすすめです。やり方は、とても簡単。

1:美容オイルを手のひらに数滴取って、手の温度で温める

2:手のひらで優しく押さえながら、顔全体にオイルを浸透させる

3:真ん中の指3本を使って、ピアノタッチで顔全体を軽く叩くようにしてマッサージする

4:シワの気になる部分(目元・ほうれい線・口元など)は、シワを広げるようにしてオイルを塗り込む

5:両手のひらで顔全体を包み込んで終了

メイク前にオイルマッサージをすることで、肌の血行を良くするとともに肌の乾燥を防ぐことができます。結果として、シワを目立たなくすることができるのです。

シワが気になる人におすすめの美容液

シワが気になる場合は、エイジングケアができる美容液を使うようにしましょう。スキンシークレットEGFブーストは、手持ちの化粧水に1~2滴プラスするだけで、肌の潤いをアップすることができます。5種類の成長因子(GF)が配合されているので、肌の乾燥を緩和し、シワの軽減にも役立ちますよ。

スキンシークレットEGFブーストについて詳しくは、こちらから!

目次へ

シワが目立つメイクはファンデーションのせい?

メイクでシワを隠そうとしてファンデーションを厚塗りすると、仕上がりはキレイです。しかし、時間が経つと、逆にシワが目立ってきてしまったという経験はありませんか?

目元や口元など、皮膚がよく動く部分は、動く度にメイクがよれてしまいます。その結果、ファンデーションがシワの部分に入り込んでしまい、シワを目立たせてしまうのです。ファンデーションを厚塗りすると、それだけよれるファンデーションの量が増えてしまいますから、薄くファンデーションを塗ったときよりもシワが目立ちます。

シワを目立たせたくなければ、よれてシワに入るファンデーションの量を少なくするために、ファンデーションは薄めに塗る方がいいのです。シワを隠すための厚塗りは効果がないだけでなく、逆効果になるので注意しましょう。

パウダー?それともリキッド?

ファンデーションには、大きくパウダーファンデーションとリキッドファンデーションとがあります。リキッドファンデーションよりも「肌への負担が軽い」「手軽に化粧ができる」と人気のパウダーファンデーションですが、シワ対策としてはおすすめできません。

パウダーファンデーションの中にも、乾燥対策用のものもありますが、基本的にパウダーには水分や油分を吸着する性質があります。そのため、肌にのせると肌の潤いを吸着して、シワを目立たせてしまいがちです。

なので、シワ対策のためには、リキッドファンデーションを選ぶようにおすすめします。リキッドファンデーションも「崩れにくい」ものと、「肌に潤いを与える」ものとがありますので、肌に潤いを与えるタイプのファンデーションを選ぶようにしましょう。リキッドファンデーションも、シワが目立つ部分は薄付けするようにしてくださいね。

機能性ファンデもおすすめ

最近は、1本で保湿も下地もUVケアも完了できるような機能性ファンデーションが増えてきています。美容成分が入った機能性ファンデーションも多くありますから、そのようなものを選ぶと、肌の乾燥を防いで、シワを目立たなくすることができます。

目次へ

ファンデーションよりシワを隠せるメイク道具は?

メイクでシワを隠したいなら、ファンデーションではなく、コンシーラーやハイライトなどのメイク道具を使って隠すのがおすすめです。

コンシーラー

シワが気になる部分に、ファンデーションの上から少し明るめの色のコンシーラーを塗ります。コンシーラーにも種類がありますが、シワ対策には保湿力が高いものを選ぶようにしましょう。また、塗りやすいチップやスティックタイプがおすすめです。

シワの部分は陰になるために目立ちやすいので、シワを開いてコンシーラーを塗り込むと、その部分が明るくなってシワが目立たなくなります。仕上げにフェイスパウダーを薄く塗りましょう。

ハイライト

ハイライトは光の反射でシワを目立たなくすることができます。なので、おでこや目元などのシワが気になる部分にハイライトを入れてみましょう。

ハイライトを選ぶ際は、粒子の細かいタイプで上品な仕上がりになるものを選んでください。ラメが大きいと、逆にシワを目立たせてしまうことがあります。

コントロールカラー

コントロールカラーは、おでこのシワを隠すのにおすすめです。ベージュやピンクなど、肌の色を明るく見せてくれるコントロールカラーを選びましょう。

ポイントメイクでシワから目線をそらす

シワを隠そうとするよりも、目や唇に注意を向けるメイクをすることで、シワから目線をそらすというテクニックもあります。目元のシワが気になる場合は、唇にポイントを持ってきたいので、リップペンシルなどを使ってふっくらとした唇に仕上げましょう。グロスを塗る場合は、少量を中央部分のみ塗ると自然な仕上がりになります。

目次へ

まとめ

シワをメイクで隠そうとすると、ファンデーションの厚塗りになって逆に目立たせてしまいます。まずはスキンケアで肌の乾燥対策をした上で、リキッドファンデーションを薄く塗り、コンシーラーやハイライト、コントロールカラーなどを使って、シワを隠すのがおすすめです。

この記事に関するお問合わせ

TegKeywordこの記事のタグ