余計なものはいらない!本質を守りながら「美容難民」をレスキュー

あくまで先生個人の感想であり効果効能を保証するものではありません。

美容業界でも老舗として知られる『サフォクリニック』といえば、祖父、父と続き……美容形成外科医3代目、白壁聖亜先生に美容医 … 続きを読む 余計なものはいらない!本質を守りながら「美容難民」をレスキュー

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美容業界でも老舗として知られる『サフォクリニック』といえば、祖父、父と続き……美容形成外科医3代目、白壁聖亜先生に美容医療のお話を伺います。

言わずと知れたVIP御用達として、その地位に君臨してきた同クリニック。競争が日々加速する美容医療業界で、大々的な広告など打たないにも関わらず、長年、多くの支持を集め続ける秘訣はどこにあるのでしょうか?

必要ないものには「NO」と伝えるのも患者さんのため

――私も興味があって特に肌は大学生の頃からいろいろ試していますが、結局何をしていいのか分からないので、気になる症状が出た時に、目についた情報をもとにして施術に踏み切ってしまうんです。

「そうですね、エイジングケアを煽るようなメディアはあまり良くないですね。だって、大学生が全然必要ないはずなのに施術を受けると良いように誘導させたりしていますよね。

本来は『美しくどう老いていくか』を考えるべきところを、偏った情報のせいで、老いることへの『怖さ』ばかり切り取られている感じがします。ボトックス注射、ヒアルロン酸注射……手ごろな値段だから簡単に手を出せるけど、必要ないもののはず。

ただ、患者様も『理想がない』という状態なのだと思います。老いることの恐怖に迫られて。

本来なら、患者様の理想のイメージを前提にして、医師がサービスを提供するはずなのに、理想のイメージの無い患者様に施術だけする感じ。医師がボールを持っている状態という印象です」

――実際に患者様で、そういうケースもあるのですか?

「はい。患者様は実際ドクターを目の前にすると話を3~4割しか聞けていないと考えています。

なので、当院では医師とのカウンセリングに重点を置いて、ドクターが最低でも30分は時間をかけて、患者様のニーズを組み取りながら、一緒に擦り合わせて『デザイン』をしていきます。

加えて看護師などによるカウンセリングでサイドのご要望などを確認しております。

必要がないものはしっかりとそう伝えますし、患者様に『無理はさせない』ということを大切にしています」

手持ちの化粧水に1滴加えるだけ!魅惑のエッセンス

――では、10代や20代での施術は早すぎるのでしょうか?

「そうですね。症状にもよりますが、10代20代は基本、紫外線対策と保湿をしっかりするくらいでも十分です。これはどの年代でも基本のことですけど」

――でも昔、部活で屋外スポーツをやっていて。将来の肌が怖いんですよね……。

「確かに30代後半かそれ以降に、そういう『昔の思い出』が肌に出始める傾向はあります。でも、表面に出ないように予防することはできるから、大丈夫!

私は昔から母親に日焼け止めを塗ることは叩き込まれました。あとは保湿。30歳くらいになると、内服でサプリメント摂取という提案もあります」

――いざ買おうと思っても何が本当にいいのか結局よく分からないし、決めきれないんですよね。どんなアイテムが良いのでしょう?

「それなら、『スキンシークレットEGFブースト』はいかがですか?

浸透と保湿を促す、導入液なんですが、手持ちの化粧水に混ぜて使えるんですよ。だから、今使っている基礎化粧品を買い替える必要なし!

1~2滴を化粧水に垂らして使うので、1本で約2カ月は持ちます。医薬品の分野で使われている先端技術『リポソームカプセル』で肌の奥に有効成分を浸透させていきます」

――こんな製品があったんですね。基礎化粧品をフルラインで揃えようと思うと結構な出費になるのもハードルでしたけど、これならかなりコスパもいいですね。

「内服のサプリのアレンジの相談も受け付けていますよ、個人個人に合った組み合わせで処方できます。悩みに合わせて」

――心強いです。自分の抱えてる不安をどこに持ち込んだらいいのか、わからなかったんですよね。そういうところで言うと、30代では何に気を付ければいいですか?

「30代もいろいろありますが、女性は出産でとにかく変わります。

自分も初めて出産した36歳のとき、これまでの状態と変わりすぎてパニックになりました、専門家である医師なのに!

髪の毛は抜けるは肌質は変わるは……手当たり次第にネットの情報とか見ちゃいましたよ。とにかくすぐにどうにかしたい気持ちで、すがりたくなるんです。

ただ、そういう時こそ、落ち着いて『基本』に戻ること。やっぱり大切なのは、日々の紫外線対策と保湿です! 手当たり次第に手を出すと、美容難民になりかねないです。笑」

時代は変わっても本質を守り「美容難民」を助けたい

――美容外科って、女性を前向きにしてくれる「特効薬」だと思うんですが、最近は「整形」って言葉の悪いイメージばかりが先行している気がします。

「そうですね。『美容整形=ゴシップネタ』として扱われる風潮ですね。

でも、クリニックを訪れた患者さんは施術されて効果がわかると、突然キラキラし出すんです。

それを見るのは心から嬉しいし、やりがいになります。美容外科の施術で、何か諦めていたものを諦めなくていいんだ、と思わせることができるんじゃないかなと。

普通の外科手術は、そもそも体のどこかに不調を発した病気やけがを負った状態を、取り除いて普通の状態に戻すというものです。

でも、美容外科は健康なものにメスを入れるわけで、失敗は患者さんの心を潰すことになります。

だからこそ慎重にカウンセリングをし、患者さんにとって本当に必要なものを選んで、『美容難民』を助けたい。患者さんのコンプレックスを個性に変えるために、デザイン力で助けていきたいです」

――白壁先生のようなお医者さんの存在を、もっと早いうちから知っていたら……女子大生の頃に手当たり次第試した自分に聞かせてやりたいです(泣)

ちなみに、診察の担当で白壁先生を指名できるんですか?

「もちろん。お待ちしています!」

――まさに美容難民を救う美女医な本日はありがとうございました。

先生の体験による成功例の紹介であり、効果効能を保証するものではありません。

白壁聖亜先生

プロフィール:
帝京大学 卒業
医院名サフォクリニック
診療時間10:00~19:00(不定休)※詳細は直接お問合わせください。
電話番号0120-786-734
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