美肌の薬剤師がしているニキビケアは「プラセンタ注射」

あくまで先生個人の感想であり効果効能を保証するものではありません。

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みなさんはニキビができてしまった時、どうしていますか?

ドラッグストアでニキビケアの薬を買ってきたり、そのまま放置してしまったり……対策は人それぞれ違いますよね。

今回のBijoyでは、薬剤師の矢野佳愛先生に、おすすめのニキビケア方法を伺いました! さらに、モデルのようにスマートな体型である矢野先生の、細さの秘密にも迫りました。

美肌な薬剤師がしているニキビ対策ケア

――肌がとっても綺麗な矢野先生ですが、ニキビ対策にどのようなケアをしているのでしょうか?

「ニキビをできにくくするケアやニキビの跡を治すのにプラセンタ注射を個人的に愛用しています。私は週に1回は打つようにしています。私が通っているところでは、2アンプルで1500円くらいから選べるのと、点滴と違い注射はすぐ打って帰ることができるので通いやすいんですよね。

肝臓と美肌を謳っている有名な2社がプラセンタ注射を出していて、肝臓の機能も上げてくれるそうです。しかし、プラセンタ注射を打つと、その性質上、今後献血ができないので、もし興味がある方はしっかり病院と相談してくださいね。他にも疲れがひどい時などは、ビタミンの点滴注射を打ってもらうと、疲労が取れやすく、翌日にはスッキリしています」

※人によって注射後、すぐに患部が熱を帯び痒くなって腫れ上がる副作用がある場合もあります。2社の製薬会社が時期により初診受付一時中止の場合もあります。詳しくはクリニックでご確認ください。

――もしニキビができてしまったら、矢野先生はどうしていますか?

「ニキビができたらすぐに皮膚科を受診して処方してもらった薬を塗るようにしています。

私はディフェリンゲルと、ゼビアックスローションの組み合わせが合っていて、先にニキビの予防効果もあるディフェリンゲルを広めに塗って、後からピンポイントでゼビアックスローション塗るようにしていますよ」

処方薬のより効果的な使い方をきちんとすることで、できてしまったニキビもケアすることができますね。※効果には個人差があります。

また、モデル体型な矢野先生はダイエットなどをしているのでしょうか。

「好きなものをたくさん食べるのが一番だと考えていて、特別なダイエットはしていません! やっぱり好きなものを我慢する“ストレス”こそ、美容の大敵だと思います。

私はお肉が大好きなので、多い時には3日連続で焼肉に行くこともありますよ! 普段はもっぱら外食が多くて、牛肉か鶏肉ばかり食べていますね」

――食欲旺盛なのに、その細さは衝撃です! 一体どうしてスタイルをキープできるのでしょうか。

「食事は必ず野菜から食べるようにしていて……この前、友人から、テレビで『痩せている人は野菜から食べる習慣がある』って特集していたよと言われました。

確かに幼い頃から自然と、野菜から食べる習慣が身についていますね。あと、夜はお米をなるべく控えるようしたり、その都度コントロールしています」

意識せず自然としている行動が、美習慣に繋がっていたのかもしれませんね。美人な方の秘密は日頃の行動にありそう。

探偵級の美知識!薬剤師がハマっている美容情報

――そのリサーチ力の高さから友人たちから『探偵』と呼ばれるほど、美容情報通な矢野先生ですが、最近ハマっている美容はありますか?

「それこそ社会人1〜2年目は、エステや鍼、顔のエイジングケアなどに積極的に通っていました。けれど最近は忙しさもあり、なるべく自分でできるセルフケアをしています。

お気に入りのイプサでは、最初に肌診断をしてもらえることが選んだ理由ですね。私はあまり肌が強くない敏感肌で、あと乾燥もしやすいので、肌診断によってより合うスキンケアを相談できるのが嬉しかったです。

夏のスキンケアと、乾燥しやすい冬のスキンケアでは使うコスメを変えたりして、気をつけています」

――自分の肌の特徴に合わせて使うコスメも変えているんですね! これからはどんな女性像が理想ですか?

「いつまでも若々しくいたいですね。そのために、エイジングケアがやっぱり気になります! 最近では特にドクターボディーに行ってみたくて、骨盤矯正や歪み矯正といった女性ならではの悩みも視野に入れて考えていますよ」

骨盤矯正などは女性にとって気になる悩みのひとつ……。そんな美意識の高い矢野先生が薬局長を務める薬局ではこんな面白い習慣もあるそう。

「職場の休憩時間にみんなで筋トレをするのがブームなんです! ヒップアップのトレーニングにハマっていて、立ったまま後ろに足を蹴り上げる筋トレをしています」

和気あいあいとした雰囲気が伝わってきますね。矢野先生は家でもヒップアップに特化して筋トレを続けていて、お風呂上がりなどにスクワットを20〜30回ほどするようにしているとのこと。美ボディーの秘密を覗くことができましたね!

みんなから頼られる美意識たっぷり薬局長

――薬剤師を目指したきっかけを教えてください。

「9歳ぐらい年上の従兄弟のお姉さんがいて、ずっと憧れだったんです。そのお姉さんが薬学部を卒業していて、私も追いかけて、薬学部を目指し始めました。

もともと北海道出身だったので、高校も道内に通っていたのですが、母が『東京に出るなら資格の取れる大学に通ってほしい』という思いもあり、東京の薬学部を選びました」

――薬学部の受験は難関ですが、学生時代はどのように勉強していたのでしょう?

「勉強は幼稚園ぐらいから高校までずっと塾に通いながら勉強していました。

でも私は勉強嫌いで、全然勉強したくなくて……結局、高校3年生の夏までほとんど勉強していなくて、そこで塾をやめて、家庭教師を雇ってラストスパートの2〜3ヶ月猛勉強しましたね。志望校に無事に推薦で合格できたので良かったです」

――学生時代は部活動などはしていましたか?

「中学は吹奏楽部で、高校も吹奏楽部をしていたのですが、途中から生徒会を始めました。仲良しメンバーで生徒会をしていたので、とても楽しかったですよ!

特に学祭に力を入れていた高校だったので、生徒会として盛り上げることができて嬉しかったです。

それと、小学校〜高校までずっとヒップホップやガールズのダンスをやっていたので、大学ではダンス部に所属していました」

矢野先生のモデルのようなスマートな体型の秘密は、幼いころからのダンスの積み重ねも関係しているのかもしれませんね。

「大学卒業後は目標だった薬局に就職し、現在は管理薬剤師として薬局長をしています。

うちの薬局はみんな仲良しなので、楽しい職場ですね。薬局長として、人員数のコントロールや、誰かが不満を持ったりしないように、ケアすることも大切にしています」

学生時代から多くの友人たちに囲まれ、いつも華やかな空気を纏ってきた矢野先生の姿が浮かびますね。みんなから頼りにされる、お姉さん的存在に、薬のことや、色んな最新の美容情報も聞いてみたくなりますね。

先生の体験による成功例の紹介であり、効果効能を保証するものではありません。

矢野佳愛先生

プロフィール:
昭和薬科大学薬学部 卒業
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