肌荒れで悩んだ経験も…美肌な皮膚科医がこだわる美容ケア

あくまで先生個人の感想であり効果効能を保証するものではありません。

2017年5月から『レヴィーガクリニック』の院長に就任し、雑誌やメディアでも活躍している美女医がいるそう。 今回は皮膚科 … 続きを読む 肌荒れで悩んだ経験も…美肌な皮膚科医がこだわる美容ケア

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2017年5月から『レヴィーガクリニック』の院長に就任し、雑誌やメディアでも活躍している美女医がいるそう。

今回は皮膚科医の三輪菜つ美先生に、医師を目指したきっかけから、美肌のためにこだわっている美容ケアについて取材しました。分刻みのスケジュールでも、その美しい肌を保つには、どのようなコツがあるのでしょうか?

祖父の夢を追いかけ家族の応援で医師の道へ

――三輪先生が医師を目指したきっかけを教えてください。

「祖父の夢が医師になることだったのですが、祖父は血を見るのが苦手で……祖父は医師になる夢は断念したそうです。幼い頃に、祖父のそういった話を聞いていたことも、医師を目指したきっかけのひとつですね。

それに母もキャリアウーマンで、やっぱり働いている女性がカッコいいという憧れがありました」

――幼い頃から医師を目指していたのであれば、勉強も大変だったのでは?

「そうですね、小学校も中学、高校もすべて医師を目指した上で、受験の連続でした。それこそ、小学校受験も『娘には将来、手に職をつけさせてあげたい』という母のアイディアでした。こうして医師になれたのは家族のあたたかい応援があったからこそで、本当に感謝しています」

学業以外にも、ピアノにそろばん、水泳やテニス……といった様々な習い事にも通っていたという三輪先生。まさに才色兼備な美女医ですね!

――たくさんの専門がある中でも皮膚科医を選んだ理由とは?

「内科でしたら血圧の管理をしたり……患者様自身も外から見ても、内科の治療というのは、治ったことが目で見えにくいので、分かりにくいですよね。

その分、皮膚科ではニキビが治る、肌がキレイになるといった外から見て分かりやすいことが、他の科にはない“やりがい”だと感じています!

それに女性は、皮膚のトラブルがあると、メンタルに大きな影響が出てしまいますよね。他人から見えればシワ1本にしても、自分にとってはコンプレックスとなる……。

だからこそ、ポジティブな好転反応が起きた場合、皮膚科であっても、外側だけではなく内側(心)も良い方向へ進むことができるのが、皮膚科の最大の魅力だと感じています!」

皮膚科医としてたどり着いたやりがい

――三輪先生がレヴィーガクリニックで働くこととなった経緯を教えてください。

「レヴィーガクリニックを担当する以前は、都内クリニックで勤務していました。そこは1日の平均診察数が100名以上で、私は皮膚科だけではなく内科も診ていました。同期と比べたら、たくさんの患者様を診ることができた分、学ぶことも多く、医師としての貴重な経験を積むことができました!

しかし、その反面で、1人の患者様にかける時間が、どうしても少なくなってしまっていたのも事実……。

徐々に自分の中で『もっと1人1人に時間をかけて患者様と向き合いたい』という想いが大きくなり、その時に丁度、レヴィーガクリニックのお話を頂戴しました」

――まさに転機となった瞬間ですね! レヴィーガクリニックだからこそできることはありますか?

「当院では1時間の枠に1人の患者様と密接なカウンセリングで向き合うことができます。治療の提案だけではなく、プライベートや仕事、ストレスを感じていることなど……丁寧にヒアリングすることで、より患者様に合った治療の提案が可能になりました!」

「当院の豊富なメニューですが、これでも、まだ作っている途中段階です! そもそも最初は脱毛メニューだけでした。

今ここまで様々なラインナップで患者様へメニューを提供できるようになったのは、私自身が考えながら次第に増やしていった結果でもあります。

今後は再生医療の分野や、今まで培った内科的な知識も活かしつつ、より良い美容メニューを提供できるようにしたいです!」

初回は脱毛がメインでクリニックを訪れた患者様も、他の施術をプラスで受けていくことも多いそう。クリニックへ訪問するたびに、どんどん美意識が上がっていくのも人気の秘密ですね。

美女医な皮膚科医がこだわる美容ケア

――美白にハリのある肌……そんな美女医な三輪先生ですが、普段の美容ケアでこだわっていることはありますか?

「私は“食事”にこだわっています。昔から肌があまり強くなく、多忙な研修医時代にはひどい肌荒れにも悩まされました。いろんな種類の塗り薬を使ってみても、中々治らず苦労しました。

実は“肌荒れ”でも、外側からのケアだけではなく、内側からのケアも重要なんですよ!

この実体験をもとに、当院でも取り入れたのが『遅延型フードアレルギー検査』です。

採血によって219項目のアレルギーを調べることができる検査で、2週間後ほどで結果が出ます。採血なので、針を刺したところが内出血する可能性がありますので、ご注意ください。(65000円〜※詳しくはクリニックへお問い合わせください)

『遅延型フードアレルギー検査』をすることで、患者様に合った食事のご提案が具体的にできるようになりますよね。また、どんな食生活をしているのかについてもアドバイスができます」

ニキビなど肌トラブルが起きた際、外側だけではなく、内側も変える必要があるのを実体験で知っているからこそ、三輪先生には説得力がありますね。

「例えば、腸内環境に良いと考えられているヨーグルトにしても、皮脂の分泌を促す作用があり、その成分が体に合わない方もいます。

特に、日本人の腸は長いので、乳製品を消化するのに時間がかかりますし、消化には能力差もあります。

一概にヨーグルトが美容に良いよ、というわけではないんです。実際に、ヨーグルトを食べるのをやめたら、ニキビが減ったという患者様もいます。

このように、自分の体質に合った食事が大事なんですよ」

美容のためには外側と内側のケアが重要だからこそ、まずは自分自身の体質を知ることが大切でしょう!

才色兼備なBijoyが目指すのは「患者様ご自身が病気を治していく時代」

――三輪先生は東洋医学にも精通していると伺ったのですが、いかがでしょう?

「私は北里大学の医学部出身で、東洋医学や漢方研究所に積極的な大学だったので、学生時代から興味がありましたね。
実は最近、スリランカやインドで人気のアーユルヴェータを学んでいます。

アーユルヴェーダでは、体質診断をし、体質別に合ったオイルを使い分けるのが主流です。

体質はもちろん、その日の体調などにも合わせてオイルを用意する様が、まさに医療をカスタマイズしているようで、最先端だなと感動しました!」

ブームにもなった“白湯”も、アーユルヴェータ発祥だなんて驚きました! 私たちが知らないだけで、アーユルヴェータの恩恵を受けていたんですね。

「私も色々な学問を通して西洋と東洋の医学を見てきましたが、それぞれに得意、不得意なことがあります。そのメリットだけを集結していくことができれば、患者様にとっても嬉しいですよね。

もっと患者様自身が自分の体のこと……体質などに詳しくなって、自分で何が必要か選択できるようになると良いなと考えています。大きく言えば、“患者様ご自身が病気を治していく時代”がくることが私の目標です!

そのために、医療出身の専門家を集めたチーム作りをして、患者様が自分で予防医学の大切さを実感できるような啓蒙活動をしています」

様々なメディアへ出演しているのも、もっと予防医学の概念が世に広まって欲しいからだと話す三輪先生。患者様自身が体のことを知り、自分で健康法や治療法をカスタマイズできるようになる日も、そう遠くないかもしれません。

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先生の体験による成功例の紹介であり、効果効能を保証するものではありません。

三輪菜つ美先生

プロフィール:
北里大学 卒業
医院名レヴィーガクリニック
診療時間(平日)11:00~20:00(土祝)11:00~20:00(日)休※詳細は直接お問合わせください。
電話番号0120-915-877
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