薔薇が似合うBijoyの美しさは「ホワイトニング」にアリ?

あくまで先生個人の感想であり効果効能を保証するものではありません。

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笑った時に見える歯が白いと、なんだか清潔感を感じて好印象になりますよね。逆に、コーヒーやタバコによって黄色く着色してしまっている歯は、悪印象……。

最近では、安価で気軽にできるホワイトニング専門店も増え、ホワイトニングが身近なものになってきているようです。

今回は、木村多恵子先生に、実際に自分でケアしているホワイトニングの方法について取材しました。

歯科医も続けるホワイトニングの方法は?

――笑顔が素敵な木村先生ですが、その真っ白な歯は、やはりホワイトニングをしているのでしょうか?

「ホワイトニングは歯科医院でのクリーニングの後にホームホワイトニングで自宅でケアをしています。トレーにお薬を入れて、歯の色が気になったときにする方法です。歯科医院で購入できるホワイトニング剤を使っているので、日中2時間ほどでも効果を実感しています」

――自宅でできるホワイトニングでも木村先生のような白い綺麗な歯に近づくことができるんですね! 筆者は日頃から歯に色素がつきやすいコーヒーをよく飲むので、歯の着色が気になっていました……。

「私もコーヒーをよく飲むので、着色は気になりますね! だからこそ定期的なクリーニングとホワイトニングはなるべく続けるようにしています。

コーヒーだけではなく、麦茶やワインなども好きな方は、着色しやすいので要注意。そういった方はホワイトニングをすると見違えますよ」

――歯が白いと口元の清潔感が違いますね! よくお薬のタイプと、光のタイプのホワイトニングを見かけますが、どちらが良いのでしょうか?

「確かに薬と光のタイプがありますが、どちらも併用した方が効果を実感しやすいでしょう。

できれば、歯科医院でもホワイトニングを受けて、お家でも着色を浮かせて落とすような歯磨き粉を使った歯ブラシでセルフケアをし、そのうえでトレーを使用したホームホワイトニングをしていくと、より効果的です」

最近では安価に受けることができるホワイトニング専門店なども登場していますが、より安心して施術を受けることができるのは歯医者でしょう。歯の専門家である歯科医とよく相談しながら、理想の白い歯へアプローチしたいですね。

プライベートは大好きなバラに囲まれてリラックス

――よく口紅が歯にくっついてしまっている女性を見かけますが、どうして起こるのでしょう?

「口紅が歯につく理由は、歯の並びによることもあります……。頻繁に同じ前歯にばかり口紅がついてしまう、というような方は一度、歯医者でしっかり歯並びを見てもらうのも良いですよ。

また、口紅を唇の内側にまで塗りすぎているという原因も考えられますね。一概にこれがいけない!という訳ではありませんが、気になる方は相談してみてくださいね」

――なるほど、歯の並びによって起きてしまうこともあるんですね。木村先生は慌ただしい歯科医としての日常からリラックスされる、趣味などはあるのでしょうか。まずはその美しいスタイルを維持するコツを教えてください!

「お家でちょっとした筋トレは続けるようにしていて、スクワットを30回を5セット……1日のうちに時間が空いたときにするように心がけています。

普段は負荷なしでやるのですが、時々、甥っ子や姪っ子を持ちながら“甥っ子負荷”と称してスクワットしています。これが結構効きます!

年齢的にも代謝が落ちてくるので、太ももあたりの筋肉を鍛えたほうが、基礎代謝が上がると聞いて始めましたね」

――さすが小児歯科で診療もしているだけあって、子どもたちとのコミュニケーション能力が高い! 木村先生はどんな趣味にハマっているのでしょう。

「ガーデニングが趣味で、お花やハーブなどを育てています。バラに夢中で、一番好きなのはピエールドゥロンサールという種類! 花びらの枚数が多くてゴージャスな見た目と、外側は白色で内側にいくほどピンク色になっているのが可愛いんですよ」

「5月が一番の見ごろで、実家の歯科医院の前もたくさんのバラで溢れています! 昔からバラが好きだったのですが、自分で育て始めたのは実家に戻ったタイミングの3〜4年前ぐらいからです」

「ハーブはローズマリーとカモミールも育てていて、ディルはサーモンなどお料理に使っていますよ。

他にもミントはペパーミントにスペアミント、レモンバームとか、レモングラスなども作っています」

とっても華やかですね! 実家の歯科医院もバラに囲まれて、ご両親もさぞ喜んでいることでしょう。またハーブはお料理にも使うことができるので、ご主人との楽しみが広がりますね。

美女医な歯科医の目標とは…

――木村先生が歯科医を目指すきっかけを教えてください。

「父が歯科医だったので、小さい頃から父の診療室によく行き、馴染みがありました。姉も歯科医になり、私は高校生の時に進路をどうするか……といったタイミングで決断しましたね」

晴れて高校から志望していた神奈川歯科大学への進学が決まり、こうして歯科医を目指し始めたそう。念願の歯科医となり、日々患者様と向き合っています。

「治療していく上で患者様とのコミュニケーションを特に大事にしています。患者様の普段のお家での生活習慣や食生活などの話もよく聞くことで、どういったように治療を進めていくのが良いかを常に考えています。

お口の中だけを見ているだけでは根本の原因に辿りつくことは難しいです。虫歯ひとつにしても、生活習慣や食生活……何かしらの原因があるので、まずは患者様としっかりコミュニケーションをとっていきたいですね」

カウンセリングに時間をかけることで、根本の原因解明に繋がることも多いそう。そんな木村先生は、結婚を機に、今後はご主人の経営するクリニックへ移るとのこと。

「京王線仙川駅から徒歩約1分の場所で5年前に開業した『木村デンタルオフィス 仙川』というクリニックです。

主人のクリニックでは患者様とのコミュニケーションを大切にし、一人一人の背景から最適な治療を提供するという私自身が目指したい医療の形があると思いました。

どのようなことでも相談していただけるような、家族のように頼れるクリニックでありたいですね。

今後はこちらのクリニックで小児歯科や審美歯科を担当しようと準備しています」

――『木村デンタルオフィス 仙川』はどのようなクリニックでしょうか?

「『自分の家族を診るように患者さんを診る』というコンセプトのもと、常に『家族ならこうしてあげたい』との思いで診療を行っています。

基本的な診療方針は、原因除去治療・長持ち診療・十分な説明ですが、初診の患者さんならどのような症状で来院されたのかを明確にしてその解決を優先します。

まずは問題のある歯の治療を行い、口腔内全体を診てなるべく再発しないような治療に努め、ご納得いただいて治療を進めるようしっかりと説明し同意を得て治療を行います。

最終的な目標は、患者さんの自然な口元の再現であり、これは問題の歯だけを治すのではなく“しっかり噛める”といった機能面の回復に加え、“自然な見た目”といった審美的な回復をめざします。その手法としてインプラント治療・セラミック治療等があると考えています。

歯科医療を通じ今後も地域に貢献し、近隣にお住まいの方々の健康維持に役立てるよう努力してまいります」

先生の体験による成功例の紹介であり、効果効能を保証するものではありません。

木村多恵子先生

プロフィール:
神奈川歯科大学 卒業
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