エステor歯科医の「ホワイトニング」?どんな違いがあるのか美女医が解説

あくまで先生個人の感想であり効果効能を保証するものではありません。

取材陣を清潔感あふれる、白い歯が眩しい笑顔で迎えてくださった美女医。 最近、街を歩くと「ホワイトニング」の看板の多さに驚 … 続きを読む エステor歯科医の「ホワイトニング」?どんな違いがあるのか美女医が解説

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取材陣を清潔感あふれる、白い歯が眩しい笑顔で迎えてくださった美女医。

最近、街を歩くと「ホワイトニング」の看板の多さに驚きますよね。果たしてエステや歯科医が行うホワイトニングに違いはあるのでしょうか?

『銀座デンタルホワイト(渋谷院)』の院長を務める歯科医の和氣香織先生に、ホワイトニングの魅力についてたっぷり取材しました!

Bijoyな歯科医が「ホワイトニング」を通して伝えたいこと

――『銀座デンタルホワイト(渋谷院)』の院長を務める和氣先生ですが、普段はどのような患者様がご来院されているのでしょう?

「そうですね、全体的には女性:男性の比率が6:4ぐらいの割合で、女性が多くご来院されています。当院はJR渋谷駅東口からすぐなので、アクセスが良いこともあり、お仕事帰りに立ち寄られる方も多いですね」

――確かに、目の前が渋谷駅なので、通いやすそうですよね! 最近は美意識の高い男性も多いようですが、いかがでしょう?

「男性であっても、美にこだわっている方が増えている印象です!
けれど、まだ『女性しか通ってはいけないのでは?』なんて質問をされるほど、世間の男性たちにとってホワイトニングの敷居は高いようです……。

実際に、私も女性のお友だちに会うと『ホワイトニングしている?』と尋ねるのですが、していない方が多くて……。

男女問わず、もっとたくさんの方にホワイトニングをより身近な存在にしていきたいと思っています!」

――和氣先生がそれほどホワイトニングに情熱を捧げるのには、どんな理由があるのでしょうか?

「美容の面ではホワイトニングをすることで、歯が白くなり、お顔の印象が変わりますよね。すると、お肌のトーンも明るくなったように見えますし、口紅の色も今までよりも明るいお色味が似合うようになります。

患者様から『思いっきり笑えるようになった』という嬉しい報告もあり、ホワイトニングを通して、美だけではなく心も前向きになるお手伝いができることに、とてもやりがいを感じています。

けれど、ホワイトニングの魅力はそれだけではありません!」

――美容以外の面ではどんな理由があるのでしょう?

「私は、ホワイトニングは“予防”に繋がる手段のひとつだと感じています。

患者様の中には『歯科医院には行かないけれど、ホワイトニングには定期的に通っている』という方も少なくありません。

しかし、ホワイトニングを通して、自分の歯に興味を持ってくれるように、徐々に変化していくのを感じますね。

白くなった歯を見て、日頃の歯磨きも丁寧にするようになったり……ホワイトニングをすることで、歯への美意識が上がっていくのを実感しています。

いくら歯を白くしても、歯周病や虫歯があっては台無しですよね。『せっかく綺麗な白い歯になったのだから、健康じゃないとね』と、考え方が変わる方もいらっしゃいます!」

――なるほど、綺麗な歯になったのだから、もっと大切にしたいと歯への関心がアップするのですね。それが結果的に“予防”に繋がるなんて良い連鎖ですね!

「もともと私自身、歯学部生だったころはホワイトニングには興味がなかったんです……。社会人になって、最初の配属先も、保険治療がメインだったので、入れ歯や被せ物を扱っていました。

そこで、歯がボロボロになってしまっている患者様たちとコミュニケーションをとり、改めて、まずはそうならないよう“予防”することの大切さを痛感しました。

日本ではまだ、予防に対する意識が低く、歯が痛くならないと歯科医院には行かないのが現状ですよね。

だからこそ、私は患者様とホワイトニングのカウンセリングで、歯周病や虫歯に対する予防のお話もするように心がけています。こうして、ホワイトニングに通ってくださっている患者様たちの意識が変わることで、予防へ繋がっていくと嬉しいです」

歯が白くなる「ホワイトニング」のメカニズムとは?

――そもそもホワイトニングをすると、なぜ歯が白くなるのでしょう?

「一般的なホワイトニングは、歯の表面に過酸化水素といった薬剤を作用させ、エナメル質中の着色有機質を分解することで、歯の明度が上がり、歯が白くなるメカニズムとなっています。(※効果には個人差があります)

普段から“歯ぎしり”や“食いしばり”などの癖がある患者様の場合、中には歯の痛みを感じる方もいらっしゃいます。また一過性に知覚過敏が出る場合もあります」

――エステと、歯科医が行うホワイトニングの違いを教えてください。

「基本的にホワイトニングで使用する過酸化水素は、歯科医が扱わなければいけません。なので、エステのホワイトニングとは、扱っている薬剤が違います。

エステのホワイトニングは歯の表面についた汚れがとれるようなイメージです。もちろん、薬剤が違うからといって、歯科医が行うホワイトニングは、歯が溶けているわけではありませんよ」

――ホワイトニングにはどんな種類がありますか?

「ホワイトニングには大きくわけて当院で行うような“オフィスホワイトニング”のほか、患者様ご自身で、ご自宅で行なっていただく“ホームホワイトニング”の2種類があります。

ホームホワイトニングには専用の薬剤と、マウスピースが必要ですので、当院では型取りをしてオーダーメイドで作成しています。

歯を白くしたい最初のころはホームホワイトニングを1〜2週間のあいだ毎日継続していただきます。マウスピースをつける時間は、30分〜10時間と、薬剤の濃度によって違います。患者様のライフスタイルにあわせて、どんな使い方が好ましいか相談しています。

オフィスホワイトニングとホームホワイトニングの2種類を併用していただくことで、より効果を実感できるでしょう」

和氣先生の志のように、ホワイトニングを通して、患者様1人1人の歯の歯周病や虫歯への“予防”にも繋がると嬉しいですね。

それでは和氣先生が院長を務める『銀座デンタルホワイト(渋谷院)』の人気なホワイトニングについても伺ってみましょう!

歯科業界で話題の「メタリンホワイトニング」の魅力

「当院で行なっている『メタリンホワイトニング』とは、メタリン酸を使用するホワイトニング方法です!
メタリン酸はポリリン酸と環状リン酸の混合物で、食品添加物や化粧品などでも使用されています」

(金額:12本6,000円 16本8,000円 ※1本あたり500円)

――従来のホワイトニングとの違いを教えてください。

「従来のホワイトニングは、漂白効果が高いと言われる過酸化水素のみを用いたホワイトニングが一般的でした。

しかし、施術時間が長くなることで歯や歯茎への負担が増し、施術中に強い痛みを感じてしまう、知覚過敏になってしまうなどの問題が……。また、色戻りを防ぐために、施術後は着色性の強い食べ物や、飲み物を我慢する必要がありました。

けれど、当院のメタリン酸を使用する『メタリンホワイトニング』は、白くなりたい・痛みを抑えたいという患者様のご要望を反映し、ホワイトニング時間も30分(※別途、無料カウンセリングが10~20分かかります)に短縮しました!」

※全ての方に刺激が全くないというわけではなく、注意事項として、歯肉退縮のある方や歯ぎしりなどの癖がある方は、しみる場合があります。

――1回の施術でどれぐらい明るさがアップするのでしょう?

「こちらは明るさのトーンの基準を表した模型になっています。明度順に並んでいて、A3とA3.5が日本人の平均のトーンだと言われています。
『メタリンホワイトニング』なら、3トーンほど明るさがアップすると考えられています。(※それぞれの歯の質などによって個人差があります)」

――ホワイトニングに通う頻度は?

「ホワイトニングには必ず、“色戻り”があります。これは戻りにくいかどうか、個人差があるのですが、それによっても頻度は変わってきます。

まず初めてのホワイトニングでは、1回でも白くはなりますが、白さが安定しにくいです。色戻りの対策という面でも、あまり頻度を空けすぎないで2回目のホワイトニングを行うと良いでしょう。

当院では、初期のころは2〜3週間おきに3〜5回程度のホワイトニングをおすすめしています。

ある程度、白くなった頃には2〜3ヶ月に1回の頻度や、定着してきたころには半年に1回の頻度など、その都度カウンセリングを通して相談が可能です。(※ご希望の白さや歯質により、複数回の施術が必要になる場合があります)」

――他に人気のポイントはありますか?

「また『メタリンホワイトニング』なら、メタリン酸が歯の表面をそのままコーティングすることで、着色汚れやタバコのヤニの再付着も防いでくれます。

なので、ホワイトニング後に着色性の強い食べ物や飲み物を我慢するなど、普段の生活リズムを変える必要がないことも人気のポイントだと思います!」

★初回限定★【メタリンホワイトニング】30分で歯を白く、1本あたり500円!ホワイトニング以外の追加料金も不要で経済的

先生の体験による成功例の紹介であり、効果効能を保証するものではありません。

和氣香織先生

プロフィール:
岡山大学 卒業
医院名銀座デンタルホワイト(渋谷院)
診療時間(月、火、木、金)11:00~21:00(土)10:00~20:00(日祝)10:00~19:00 定休日:水曜日(お盆・年末年始など一部不定休あり)※詳細は直接お問合わせください。
電話番号0570-05-4617
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