薬剤師がこっそり教える愛用の美容コラーゲンドリンク

あくまで先生個人の感想であり効果効能を保証するものではありません。

ドラッグストアでお得なコスメは魅力的ですが、どうやって選べばより良いアイテムと巡り会えるのか悩ましい……。 結局飾られて … 続きを読む 薬剤師がこっそり教える愛用の美容コラーゲンドリンク

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ドラッグストアでお得なコスメは魅力的ですが、どうやって選べばより良いアイテムと巡り会えるのか悩ましい……。

結局飾られているポップの謳い文句や、可愛らしいパッケージに一目惚れで選んでしまっている方も多いのではないでしょうか?

今回は薬剤師の小出ひとみさんに、愛用しているドラッグストアで買えるコスメや日頃のアンチエイジングケアについて取材しました。

薬剤師流!ドラッグストアでも買える優秀コスメの選び方

――愛用している美容コスメがあれば教えてください。

「私は資生堂のコスメが大好きで、化粧水や乳液などのシリーズを愛用しています。特に内側からキレイになれるように気をつけていて、今日の取材のために、昨日はスペシャルケアをしてきました!

昨日はジムでの有酸素運動をした後、アミノ酸配合のドリンク飲んで、その後に半身浴をして、お気に入りのコラーゲンドリンクを飲んでから寝ました。

私が愛用している美容ドリンクは、代謝を上げてくれる効果も期待できるので、運動と合わせて摂取すれば汗をたくさんかけますし、寝る前に飲むと翌朝スッキリ……ドラッグストアで購入できるので、重宝していますね」

一般的なコラーゲンは吸収する前に分解されてしまうのでは……というイメージがありましたが、体の内側からコラーゲンを生み出す力に焦点をあてていることには衝撃ですね。

「他にも、サプリメントも摂っていますよ。各種ビタミン類とミネラルは必須ですね。

美肌のためには、内側と外側の両方からのアプローチが重要ですが、どちらも……となるとお金もかかるので、私は“内側”キレイの信者です! 内側ケアに予算を割いて、外側はホワイトニングなどをメインにしていますね」

――外側ケアのホワイトニングはどのようなことをしているのでしょうか?

「やはり資生堂のホワイトニング入りの美容液を使ってケアしています。

だけど、クレンジングは2種類使い分けていて、オイルクレンジングと、ホットクレンジングです。
気分や用途によって使い分けていて、毛穴の詰まりが気になるときにはホットクレンジングを、濃いメイクを落としたいときは洗浄力の高いオイルクレンジング……などです」

小出先生は、化粧品を選ぶときに、必ず欲しい成分がきちんと入っているかどうか、成分表記をしっかりチェックしているそう。

ある程度その成分が入っていれば基準をクリアーしていると判断し、購入に至るようです。これはまさに、薬剤師ならではの選び方ですね!

一人前の薬剤師を目指して日々ブラッシュアップ

――小出先生は、アロマやハーブについても詳しく、セミナー講演・ワークショップなども開催しているんですよね?

「アロマやハーブの効能などの理論の説明や、実際に作ってみるWSを開催していて、最近はさらに漢方の勉強も始めました!

もともと、病気になる前の健康な人を増やしたい、仕事やプライベートのパフォーマンスをアップするお手伝いがしたい……という思いから始めたんです」

薬剤師に留まらず、様々な環境で活躍する小出先生は常に勉強を怠りません。

「もともと旅行が好きだったので初めに就いた開発のお仕事も外勤部署でしたね。その後、様々な仕事に携わらせていただきましたが、出張で色んな国に行くたびに、先々で海外のサプリメントや美容商材をチェックするのが日課になりました。

今でも海外のお仕事に興味があるので、やはりビジネスの観点でも、興味のある国を選んで行っていますね」

――薬剤師を目指したきっかけは何だったのでしょう?

「ロミオとジュリエットで、最後に出てくる薬や、ドラマに出てくる青酸カリなど、お話の中で出てくる薬を『これはどういう仕組みなのだろう』と気になっていたのが始まりかもしれませんね。

薬って楽しそうだな、という漠然な憧れがあったんだと思います」

見事、岡山大学薬学部へ合格し、その後も順調に岡山大学大学院へ進学し、薬物動態の研究をしていた小出先生。臨床開発の仕事に興味を持ち、晴れて製薬会社の憧れの部署へ就職をしたそう。

「その後、都内の薬局へ転職したのですが、今まで出会った薬剤師の中で最高が70代の方でした。薬剤師はご年配の方でも健康と知識が保たれていればお仕事を続けることができるんです。

製薬会社の臨床開発のお仕事も素晴らしい経験でしたが、薬局に勤務する薬剤師としてはまだまだ……だと感じています。

自分自身も歳をとっても、現役でいられるように、若いうちに色んな職場や経験を積み、知識をブラッシュアップすることで一人前の薬剤師へなれるように頑張りたいです!」

――薬局を訪れる患者様とのコミュニケーションをとる上で気をつけていることはありますか?

「患者様に合わせて説明するように意識しています。どんなに良い薬でも、使い方や効能がきちんと患者様に伝わらないと意味がないので、そこはこだわっています。

患者様一人一人の表情や空気感を読むことも大事です。例えば目薬の“懸濁液”であっても、そのまま伝えるより、『お粉が混ざっている目薬』と伝えた方がイメージをつかみやすい患者様もいますよね。中には要望があるけれど、上手く伝えきれていない患者様もいますので、よく相手の言葉に耳を傾けることも大切です」

薬局を訪れる患者様たちの不安をケアすることができるのには、高いコミュニケーション能力が関係していたんですね。自分でどうしたら良いのか悩んでいる患者様たちに、そっと手を差し伸べてくれる小出さんのような優しい薬剤師の存在に救われるでしょう。

先生の体験による成功例の紹介であり、効果効能を保証するものではありません。

小出ひとみ先生

プロフィール:
岡山大学 薬学部 卒業
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