陶器肌な美女医はしない!お肌にダメージを与えるNG習慣

あくまで先生個人の感想であり効果効能を保証するものではありません。

空気が乾燥している冬は、気がつけばお肌もカサカサに……。ただでさえ肌トラブルを引き起こしやすい時期なのに、普段何気なくし … 続きを読む 陶器肌な美女医はしない!お肌にダメージを与えるNG習慣

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空気が乾燥している冬は、気がつけばお肌もカサカサに……。ただでさえ肌トラブルを引き起こしやすい時期なのに、普段何気なくしていることが、さらに肌へダメージを与えてしまっていたら?
今回は、『高梨医院』の皮膚科・美容皮膚科医として活躍している吉岡容子先生に、肌へダメージを与えてしまう悪習慣について解説いただきました。
また、自身のインスタグラムで公開している「#女医の日常」が話題で、こちらも目が離せません! そんな吉岡先生のプライベートもこっそり、のぞいてみましょう。

美女医の日常がインスタで話題!美人力のヒミツとは?

――インスタグラムでも大人気の吉岡先生ですが、趣味を教えてください。

「趣味は旅行ですね。国内も好きですが、やっぱり海外旅行! アフリカはケニアにマダガスカル、ほかにもモンゴルなど……リゾートというより自然が多い場所が好きです! 子どもたちも自然と触れ合うことができて、とても楽しんでくれました」

――素敵なお母様でもある吉岡先生ですが、そのモデルのような抜群のスタイルは、何か運動をして維持しているのでしょうか? 

「特別な運動はしていません。でも、2週間に1回ほど、子どもたちとバレエをしています。それと、日常生活から、よく歩くように心がけていますね。
脂肪を燃焼させたいのであれば、継続して20分以上歩くことが重要なんですよ。寒さが厳しくなる冬には、体を冷やさないように、温かい飲み物を飲むようにしたり、筋肉量を増やして、脂肪燃焼しやすい体質をキープするよう気をつけています」

――ストイックさが美女医の秘密なんですね! Bijoy読者の中には、将来、男性医師と結婚を夢見る女性が多いです。実際に医師であるご主人様と結婚生活を送っている吉岡先生からアドバイスがあればぜひお伺いしたいです。

「そうですね……、男性医師はとても優しくて、真面目で、一生懸命に努力している方が多い印象です。
その分、お仕事がとても忙しいのも事実。主人とも、泊りがけの学会に交代で参加することも少なくありません。
だからこそ、男性医師に見合うよう、自分を高めていくことは大切ですよね。そして、自分の世界をしっかりと持ち、仕事でもプライベートでも“自立”している女性は魅力的だと思います」

そんな吉岡先生のカリスマ性に惹かれ、クリニックには遠方からの患者様も絶えず、口コミでどんどん広がっていっているそう。

「今後、私が力を入れていきたいのは“女性器のエイジングケア”です。尿漏れや、性の悩みなど、女性特有のお悩みに応えていきたいと考えております。
今は見えない部分のエイジングケアも気にされている美意識の高い方が増えています。
外側だけではなく、中側のエイジングケアもし、より若々しくいれるようお手伝いができれば嬉しいです。
けれど、まだコストが高いイメージがあることと、認知度が低いのが現状です。今後、もっとたくさんの患者様に気軽に施術を受けてもらえるよう、ご提案していきたいです」

お肌にダメージを与えるNG習慣とは?

「お肌にとって大敵なのは“摩擦”です。特にシミや肝斑はこすることによって、摩擦が悪影響を及ぼし、悪化してしまうこともあります。
毎日のスキンケアでは化粧水や乳液、クリーム、美容液……と、お肌のために様々なケアを重ねている方も多いでしょう。しかし、この時に、お肌をこすってしまうのはNGです。
また、洗顔でも、お顔をゴシゴシとこするような洗い方は避けるべきでしょう。洗顔石鹸を使うときは、よく泡だてて洗うように気をつけてくださいね。
このように、こすらず優しく洗顔するだけでもしっかり落とせるようなメイクのコスメを選ぶことも重要ですよ。マスカラなどもお湯でオフできるようなタイプは洗顔時の摩擦対策にもぴったりですね」

冬の季節に気をつけたい肌トラブルと対策

「これから空気が乾燥し、ますますお肌の“乾燥”が気になるシーズンになります。
当院を訪れる患者様もそうですが、美容皮膚科にくるのは月に1〜2回程度ですよね。すると、自然とクリニックにいる時間よりも、自宅にいる時間の方が多くなります。なので、まずは自宅での毎日のセルフケアを変えていきましょう。
乾燥ケアは化粧水だけではなく、クリームまでしっかり塗ってあげることが大切です。中にはクリームはベタつきが苦手だと塗らない方もいるのですが、化粧水をお肌にキープするためにも、乾燥対策には欠かせません。
そんな方は、乳液タイプでさっぱり使えるクリームなど、テクスチャーを自分の好みに合わせて選んでみてくださいね。
それでもお肌の乾燥がひどい方は、皮膚科で医師に相談しましょう」

先生の体験による成功例の紹介であり、効果効能を保証するものではありません。


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