ニキビ迷子が駆け込むのは「タカミ式ニキビ治療」

あくまで先生個人の感想であり効果効能を保証するものではありません。

1999年に開院して以来、美容皮膚科ならではの技術による「ニキビを最短期間で治す」という信念のもと、多くの患者様のニキビ … 続きを読む ニキビ迷子が駆け込むのは「タカミ式ニキビ治療」

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1999年に開院して以来、美容皮膚科ならではの技術による「ニキビを最短期間で治す」という信念のもと、多くの患者様のニキビの悩みと向き合ってきた実績のあるタカミクリニック。

皮膚科領域と美容の観点が交わることで可能となった、“タカミ式ニキビ治療”は、美にこだわりを持つ女性たちからも支持され続けています。

そんなタカミクリニックで数多くの悩みを解決してきた美女医の山屋雅美先生に、美容皮膚科だからこそできるニキビ治療と、夏に怖い紫外線による肌トラブルについて取材しました。

ニキビに特化したニキビ外来の強み

――タカミクリニックを訪れる患者様たちの悩み。

「患者様の年齢層は幅広く、若い方から60〜70代、さらには80代の方まで様々です。その中でも、やはりニキビに悩んでいる方が比較的多くご来院されますね。タカミクリニック全体としては女性の患者様が多いのですが、ニキビについては男性の割合が多くなっています」

肌の悩みといえば女性のイメージがありましたが、深刻なニキビに苦しんでいるのは、男性も同じようですね。

「保険が適用される範囲内の治療に限られる一般皮膚科で行う保険診療の場合、治療費を比較的抑えることはできますが、どうしても治りきらない……という悩みがあるでしょう。

これは、あくまで“今あるニキビ”への対症治療にとどまっているからです」

繰り返されるニキビや、残ってしまったニキビ跡に苦しむ患者様が、ニキビから解放されたいという強い思いで、タカミクリニックの門を叩く方も少なくありません。

――一般皮膚科ではなく美容皮膚科を選ぶメリットとは?

「一般皮膚科と違い、自由診療(自費診療)の美容皮膚科では、保険診療では受けることができない最先端の施術やオリジナル薬を自由に選択できるメリットがあります。

最近では、薬以外にも、レーザーでニキビにアプローチができるものもあるんですよ。レーザーもいろんな種類がありますが、例えば赤いニキビ跡を薄くするレーザーが主流でしょう。

赤みの原因となっている“ヘモグロビン”に反応する波長のレーザーを使って、赤いニキビ跡を薄くしていくのが目的です」

――今あるニキビへにはどんな治療法が良いのでしょう?

「ニキビ自体は毛穴の皮脂などをきちんとコントロールしないと治らないものなので、まずは皮脂を少なくしてあげる必要があります。当院では、ニキビ鎮静や皮脂分泌抑制に効果のある施術を行なっています。

また、オリジナル治療薬を塗り、肌の代謝を上げるという方法もあります。塗り薬は2種類あって、1つはピーリング作用があるタイプで、お肌の代謝を良くするもの……もう1つは、お肌のホルモンバランスを整えることができるものです。

なによりニキビを繰り返さない肌質へと根本から改善していくことが、大切です」

オリジナル治療薬・院内施術・院内処方コスメの三位一体のトータル治療が叶うタカミクリニックだからこそできる“タカミ式ニキビ治療”でしょう。

これらは患者様より一刻も早くきれいに治すことを求められ続ける歴史の中で、独自に築き上げたメソッドになっています。

タカミクリニックでは、ニキビ以外の肌の悩みでも、たくさんの患者様が訪れます。これからの季節は特に、紫外線による肌トラブルの悩みが多いそう……。

紫外線によって、どんな肌トラブルが引き起こされるのでしょうか?

紫外線がもたらす怖い肌トラブルと対策

――美容皮膚科医が感じる女性と男性で肌トラブルの傾向の違い。

「女性に比べ、男性は日頃のUVケアをしていない方が多く、肌にシミができてしまっている印象です。

十分なUVケアをせず、紫外線を受けていると、紫外線が肌に入ってこないようにするために、バリアとしてどんどんメラニンが増えてしまいます……。このように、メラニンが増えてしまうことがシミの原因に繋がるんですよ!

シミはレーザーでポロッと簡単に治ると思いがちですが、レーザー後の色素沈着を薄くするのはある程度、治療の期間と回数がかかってしまいます。さらに自分で塗り薬を塗るなどアフターケアも必要なので、簡単にはいきません」

紫外線ダメージが怖いのは、シミ以外にも“たるみ”を引き起こす危険性があることだそう。たるみは肌の中の網目状のコラーゲンが緩むことで、引き起こされ、紫外線ダメージを受けた肌は特に注意が必要とのこと。

――シミをもたらす紫外線対策に重要なこと。

「まずは、紫外線に極力あたらないことが重要です。それこそ、学生時代は野外で運動をする部活動に所属していた……なんて方は、日焼けの影響で早いと20代前半からそばかすが出てくることもしばしば。

そういった患者さんの傾向としては、大小のシミが混在している方が多いですね。紫外線にあたる機会の多い、外で運動をしていた方はシミになりやすいでしょう」

――山屋先生が実際に行なっている対策とは?

「私はあまりシミができない体質なので、肌トラブルの中でも、たるみを一番ケアしています。

特に紫外線ダメージを避けるために、1年中、日焼け止めをこまめに塗るようにしていますし、また、スキンケアとUVケアをWですることでより効果を高めていますね。

たるみ治療としては、頬に糸を何本か入れて引っ張り、リフトアップさせる方法もあります。

美容皮膚科のメインとしては、機械で熱を加え、コラーゲンを活性化させる方法ですね。これは、ヒートショックプロテイン(タンパク質)という原理を使って、再構築させる仕組みになっています。皮膚の中のタンパク質の素材に刺激を与えることで、活性化させていきますので、ただ糸でたるみをグイッと引き上げるようなイメージとは違いますね」

タカミクリニックの患者様の大半が、一般皮膚科やエステなどの施設を利用した経験があり、そのうち半数以上の方は一般皮膚科の保険が適応される範囲でニキビ治療を行なったにも関わらず、満足のいく結果が出なかったとのデータが……。

深刻なニキビの悩みも、タカミクリニックなら、豊富なニキビ治療の実績を持つ医師たちが、しっかりとサポートしてくれるので、安心して通うことが期待できそうです。

先生の体験による成功例の紹介であり、効果効能を保証するものではありません。

山屋雅美先生

プロフィール:
埼玉医科大学 卒業
医院名タカミクリニック
住所東京都港区南青山3-18-5 モンテプラザ2F
診療時間10:00~20:00※詳細は直接お問合わせください。
電話番号03-5414-6000
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