紫外線に負けない!トライアスリート美女医の秘訣は「中から」にアリ

あくまで先生個人の感想であり効果効能を保証するものではありません。

夏の厳しい紫外線を浴びた肌は、涼しくなった秋頃から徐々にシミなど、肌トラブルが出てくる季節……。 しかし、過酷な紫外線を … 続きを読む 紫外線に負けない!トライアスリート美女医の秘訣は「中から」にアリ

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夏の厳しい紫外線を浴びた肌は、涼しくなった秋頃から徐々にシミなど、肌トラブルが出てくる季節……。

しかし、過酷な紫外線を浴び続けるトライアスロンをしていても、シミのほとんどない美肌をキープしている女医がいます!

今回は、美容のスペシャリストでありながら、日本代表経験もあるトライアスリートととして活躍する美女医の黒田愛美先生に、大量の紫外線を浴びていても美しい肌を保つ秘けつについて、たっぷり取材しました。

トライアスリート医師が証明!中からのエイジングケア

――取材を受けに颯爽と現れた黒田先生の、モデルのようなスタイルの良さに釘付けになりました。スポーツは昔からされていたのでしょうか?

「小学生の頃から大学4年まで競技スキーで結果を出すほど夢中にやっていたんです。それこそ、いつかオリンピックに出れたら……ぐらい本気でした。
国家試験に向けて勉強するのと同時にスポーツは引退してしまって、医者になって落ち着いたら、またちゃんとスポーツがしたいと思っていました。

けれど、私、本当は寒いのが苦手で。だから、スキー以外で何か探していましたね」

そんな時に、黒田先生は偶然、トライアスロンをしている友人たちに出会ったそう。

「トライアスロンは、スイム・バイク・ランをやる競技。ランにしても、医者になってからパーソナルジムでトレーニングは続けていましたが、そこにあるランニングマシーンで30分ほど走る程度……。そんなにガッツリ走った経験があるという訳ではありませんでした。

友人たちの勧めで、いきなりトライアスロンの大会にエントリーしましたね。すぐにトライアスロンのグッズが買える専門店を紹介してもらって、競技用の自転車も買いました」

――まだトレーニングも始まっていないのに、突然大会へエントリーするところから始まるんですね! 泳ぎは得意だったのでしょうか?

「スイムに関しては、小学生のころにスイミングスクールに通っていたので、ある程度は泳げますが、競技の場合1500m泳がなければいけません……。

なので、重要なのが“疲れない泳ぎ”なんですよ! スイムでどれだけ体力温存することができるかが大切なので、なるべく手を使ったり、体の回転を利用した、トライアスロン用の泳ぎ方をマスターしました」

――特にトライアスロンといえばシーズンが“夏”ですよね。紫外線をたくさん浴びる美容にとって厳しいスポーツでしょう。しかし、黒田先生は、シミや肌荒れが見られませんね。

「やっぱりどうしても、屋外に長時間いるトライアスロンのスポーツなどは、それだけ紫外線を浴びる時間も長いので、体が酸化しやすいです。
それによってシミや肌荒れといった肌トラブルに繋がるので、美容にとっては大敵……。

私自身がこれだけたくさんの紫外線を浴びて、酸化している中で、それをどうやってエイジングケアしていくかがテーマでもあり、みんなへの証明となれれば良いなって。自分では『逆境を生きている』って言っているんですよ!」

確かに、過酷な環境下でスポーツをしていても、その美しさをキープしている黒田先生の美容法は気になりますね!

それでは実際に、黒田先生が行なっている美容ケアについて伺いましょう。

中からの美容・エイジングケアにはサプリメント

――やはりそれだけ紫外線ダメージを受けてしまうと、レーザーなどの治療が必要になるのでしょうか?

「実は、私はレーザーやヒアルロン酸のような“外”からの美容ケアはあまりしていないんですよ。専ら“中”からをメインにケアするようにしています。
まず1つ目は“抗酸化物質”を摂ることです。食べ物もそうですが、サプリメントも摂取するようにしていますね。

そもそも“健康”でいるってどういう状態だと思います?

健康とは、細胞の代謝が良く、細胞の中のミトコンドリアがきちんと働いている状態を指します。これこそが、健康の秘けつであり、美肌の秘けつでもあるんですよ!

肌が荒れている方のほとんどは、腸内環境も乱れている傾向が強いです」

――健康と美肌は、腸内環境を整えることから始める必要があるんですね。黒田先生が飲んでいるのはどのようなサプリメントなのでしょう。

「サプリメントはその時々の体調によって、どれを飲むのかコントロールしています。なので、お家にはストックとして20〜30種類ほどのサプリメントがありますよ。

その中でも、毎日必ず飲むものは10種類近くですね。自分自身も日々、変化しているので、その変化に合わせて飲むサプリメントも変えています」

黒田先生曰く、ドラッグストアでもサプリメントはありますが、やはりクリニックなどで専門家にしっかりカウンセリングを受けた上で、合ったサプリメントを処方してもらうことがオススメとのこと。

腸内環境のためには「何を食べないか」を決めて

――腸内環境のために食事なども管理しているのでしょうか。

「また食事に関しても、より良い腸内環境に大事なのは、“何を食べないか”そして“何を摂らないか”です。

人それぞれ違って良いですが、腸内環境にとっては“加工食品”はNG。保存量などが腸内細菌の良い菌を殺してしまいます……。

患者様の中には『コンビニでサラダやサラダチキンなどを買って食べています』なんて方もいますが、新鮮でないので栄養素もとれていないし、保存料や添加物が多く含まれているので腸内環境には悪影響ですよね」

――そうだったんですね! 腸内環境のためにはどうすれば良いのでしょうか?

「それはもちろん、自分で新鮮な食材を買い、食べる直前に調理した上で摂取することです。私も会食が多いと、外食が増えてしまいますが、その分、家にいる時は自炊をするように心がけていますよ」

――食生活へのこだわりもあり、黒田先生は自分でお料理もされるそうですが、腸内環境にとって悪影響な食材などはありますか?

「生成された砂糖は『100害あって1利なし』と言われるほどNG。これは腸内環境の悪玉菌の餌になってしまうからですね。

私は甘味が欲しい時は代わりに、ラフィノースオリゴ糖を摂ったり、天然の植物の羅漢果からとれたものなどを使っていますよ。

それから、60〜90兆個の細胞でできている人の体ですが、細胞膜が“油”でできているので、摂取する油にはこだわっています。この細胞膜が柔らかい良い状態ですと、それだけ細胞のシステムが潤滑するので、“オメガ3”の油をオススメしています。

オメガ3には、亜麻仁油、えごま油ですね。よくごま油や一般的なサラダ油が良いと勘違いされている方が多いですが、これらは“オメガ6”という分類になってしまうので、気をつけてくださいね」

肌荒れがひどい時、知らないうちに腸内環境も乱れてしまっているかもしれません。黒田先生のように、紫外線を浴びていても、中からの美容ケアができていれば、美肌をキープすることも、夢ではないでしょう!

先生の体験による成功例の紹介であり、効果効能を保証するものではありません。

黒田愛美先生

▶ 黒田愛美オフィシャルブログ
プロフィール:
獨協医科大学 卒業
医院名クリントジュネスbyクリントエグゼクリニック
住所東京都港区愛宕2-5-1 愛宕グリーンヒルズMORIタワー4階
診療時間10:00 - 19:00(完全予約制)※詳細は直接お問合わせください。
電話番号03-3436-4374
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